コラム第23話 津軽為信の家臣 沼田面松斎

  • 2013.06.25 Tuesday
  • 10:37
弘前藩初代藩主、津軽為信に仕えた名軍師、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)。弘前城の候補地を検討したといわれているのですが、どのような人なのでしょうか。  陰陽道・易学・天文学に通じていたと伝えられていますが、詳細は不明な人物だといわれています。。しかし、津軽為信公に仕えた名軍師の眠る寺といわれる誓願寺に墓があるということです。為信による津軽統一戦に従軍し、巧みな策略をめぐらして大きな功績を挙げた沼田面松斎は津軽の陰の立役者といえるでしょう。
(金さん)
参考文献 津軽書房刊 誓願寺の公式ホームページ